ブログ

地縄張りには、できるだけ立ち会いましょう 

家づくりを意識している時期に地縄張りを終えた土地を見ると、

「あそこにはどんな家が建つんだろう」

とワクワクしませんか?

 

地縄張りとは、

縄やビニール紐などを土地に張り、

建物の配置を目で確認できるようにする作業です。

施主のほか、

営業マン、現場監督、基礎業者などが立ち会います。

皆が集まる地鎮祭の日に合わせて行う場合もあれば、

地鎮祭よりも前に行う場合もあります。

普段、地鎮祭前に地縄張りを終える業者でも、

「土地神への挨拶をする前の作業は避けたい」

という施主の意向があれば、

希望に沿うよう対応してくれます。

 

もし手順や日程に対する希望があるのなら、

できるだけ早めに伝えておきたいですね。

 

ところで、業者によっては、

施主の立ち合いを必要としない場合があります。

一見、忙しい施主に

余計な手間を掛けさせない配慮とも受け取れます。

しかし、初めて家づくりをする施主は、

手元の図面を見ても、

自分の家と境界線との距離感がよくわかっていない状態です。

地縄を見て、初めて実感できます。

 

この時、施主によっては

「この位置だと隣家と窓が同じ位置になる」

「駐車はできるけど、狭くてドアの開閉が難しそう」

「営業マンの説明とイメージが違う」

と慌てることがあります。

 

あなたの場合も、

もしかしたら計画変更が必要になるかもしれません。

万が一の際、早めに対応するためにも、

どうしても無理な場合を除いて

できるだけ立ち会うようにしましょう。

 

外構工事の変更だけで対応できれば良いのですが、

建物の位置を変えるとなると大変です。

変更の手配や地盤調査のやり直しなどによる

費用の増額や施工スケジュールの変更など、

様々な影響が出ることがあります。

 

中には、建物の位置変更による地盤調査やり直しの結果、

「前回の位置なら地盤改良は不要だったのに

地盤改良することになった…」

というケースもあったとか。

10年保証を受けるために不可欠なことではありますが、

心理的なダメージは大きいですよね。

 

そんなトラブルやダメージを避けるためにも、

打ち合わせの際は

境界線や隣家との距離感、

プライバシーに配慮した窓の位置や大きさなど、

常に現場をイメージしたいものです。

 

そういえば、更地に張り巡らされた地縄を見た時、

「我が家って、こんなに小さいの?」

と驚く人は多いんですよ。

不思議なことに、

平面だと、どうしても小さく感じられます。

しかし、完成したら、

平面で見るより随分大きくなります。

安心してくださいね。^^
————————————————————————————————————————————————–
【笑顔の絶えない健康な住まい・株式会社岩澤工務店】は、
千葉県香取市を中心に、自然素材でつくる 『 本物の健康住宅 』
“ 呼吸する” 自然素材に包まれた子どもたちが健やかに育つ家 をお届けしております。

【自然素材&ダブル断熱&生体エネルギーの家】新築・リフォーム・建て替えも
主な施工エリア:
【千葉県】 香取市、成田市、旭市、銚子市、匝瑳市、芝山町、横芝光町、山武市、酒々井町、富里市、八街市、佐倉市、東金市、四街道市、印西市、栄町、白井市、東庄町、多古町、神崎町
【茨城県】 神栖市、鹿島市、潮来市、稲敷市、河内町、利根町、龍ヶ崎市、行方市、つくば市、牛久市、阿見町、美浦村、取手市、つくばみらい市
その他お問い合わせください。
————————————————————————————————————————————————–

投稿日:2017年9月12日

一覧へ戻る

各種お問い合わせ

PAGE TOP