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岩澤工務店 自慢のトリプル断熱!セルロースファイバー吹込み中!

 

断熱とは、外部との熱の出入りを遮ること。

建物の内部を一度緩めれば冷めにくく、一度冷やせば熱くなりにくい特性を持たせることです。

最も効果的な方法は家中を隙間なく断熱材で包んでしまえばいいのですが、

この包み方や材料、工法によって、断熱性能は大きく異なってきます。

日本の住宅はこの断熱材が一つしかない「シングル断熱」が一般的ですが、

岩澤工務店では、家の内側と外側をそれぞれ違う断熱材でくるむ二重の断熱構造になっています。

一般的な家づくりの常識を覆す革新的な断熱方法で、室内の快適な温度を逃さないようにしながら湿度

を快適に保ちます。

 

【内側】セルロースファイバー

腐りやすいグラスウールは使いません

内側の断熱は新聞紙から生まれたセルロースファイバーを標準装備。

保温効果と調湿性能に優れ、人間の身体にも優しく、さらに圧倒的に燃えにくいという特徴があります。

また断熱材最大の敵である「腐り」にも強い!

 

【外側】EPSボード

極寒の南極昭和基地でも使われています!

外側は、断熱材がそのまま外壁材になるEPSボードが標準装備。

自由自在に曲がる上、とても軽いので、サイディングと違い地震や経年劣化に強いのが特徴。

南極昭和基地でも採用されていることから分かるように、断熱性能は折り紙付きです。

 

【外側仕上げ】外壁遮熱塗壁

遮熱が基本。

日射を吸収する濃採色は、外壁の塗膜下地に著しい熱の侵入をもたらし、

建物の断熱性能に悪影響を与え、塗膜そのものの劣化要因にもなります。

投稿日:2021年4月29日

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