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せっかく家づくりをするのであれば、可能な限り費用は抑えたいですよね。
しかし、家の性能は落としたくないと思っている方は多いはず。
そこで本記事では注文住宅で利用できる補助金制度をご紹介します。
注意点についても解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

注文住宅で利用できる補助金制度には何があるのでしょうか。
ここではいくつかの補助金制度をご紹介します。
これは、新築住宅を建てる子育て世帯もしくは若者夫婦世帯に向けた補助金事業です。
新築住宅であれば最大100万円、リフォームであれば最大60万円が支給されます。
ただ、どんな世帯でも対象になるというわけではありません。
主に以下のような条件を満たす住まいが補助金を受けられます。
・延床面積が50平方メートル以上
・ネットゼロエネルギーハウスと認められている
・令和4年10月1日以降に認定長期優良住宅、認定低炭素建築物に認められた住宅
これは省エネ基準比20パーセント以上で、再生可能エネルギーによって住まいのエネルギー収支ゼロを目指している住宅が対象です。
ZEHの場合は最大55万円、ZEH+の場合は最大100万円が支給されます。
これは高い省エネルギー性能や高い耐久性を持った住まいを対象にした補助金制度です。
認定長期優良住宅であれば最大140万円、ネットゼロエネルギーハウスであれば最大150万円、高度省エネ住宅であれば最大90万円が支給されます。
ここまで補助金制度をご紹介してきましたが、注意していただきたい点も存在します。
そこでここからは、補助金を利用する際の注意点をご紹介します。
補助金制度は、受付期間が設けられているものがほとんどです。
受け取り期間が決まっているものもあります。
そのため、利用したい補助金制度がある場合は、スケジュールや申請に必要な条件を事前にチェックしておきましょう。
補助金制度の中には、予算の上限額が決められているものもあります。
申請期間中にもかかわらず、予算の上限に達したことにより募集が締め切られてしまいますので、早めに申請するようにしましょう。

注文住宅で利用できる補助金制度をご紹介しました。
当社では、自然素材をメインに使った家づくりを行っております。
快適に暮らせる住まいを、今回ご紹介した補助金制度を利用してなるべく費用を抑えつつ、家づくりをしてみませんか。
香取市・成田市・神栖市・印西市周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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