見えなくなる場所にこそ、
家族を守る木を。- 国産無垢材の構造面材「どんとパネル」 -

完成すると見えなくなる壁の中や床の下まで、材料を一つひとつ選ぶ。それが、岩澤工務店の家づくりです。

どんとパネルは、国産無垢材を斜めに組み、接着剤に頼らず壁・床・屋根を支える木の構造面材。
木が本来持つ粘りと温もりを活かし、住まいの内側から暮らしを支えます。

斜め張り施工中のどんとパネル

どんとパネルの3つの特徴

木の力を、構造の安心へ。

国産無垢材の表情

01 国産無垢材

日本の木を活かし、木目も節もそのままに。素材の表情と粘りを構造に活かします。

接着剤に頼らないパネル

02 接着剤に頼らない

板を組み、留め付けて一枚のパネルへ。化学的な接着剤に頼らないつくりです。

特徴的な斜め張り

03 特徴的な斜め張り

板を斜めに組むことで、壁・床・屋根を面で支える構造をつくります。

心地よい暮らしは、壁の中から始まる

完成後は見えなくなるからこそ、丁寧に。

住み始めてから毎日目にするのは、床や壁、天井の仕上げです。でも、その心地よさと安心を長く支えるのは、完成すると隠れてしまう構造です。

見た目の美しさだけでなく、家の中身まで納得して選んでいただく。それが、大工であり一級建築士でもある岩澤の家づくりです。

無垢材に包まれた完成後の室内
無垢材に包まれた完成後の室内

壁に、床に、屋根に

住まいの構造へ、面で組み込む。

建物のかたちや使う場所に合わせて、どんとパネルを住まいの構造へ組み込んでいきます。壁・床・屋根など、住まいを支える面に用います。

屋根面へのどんとパネル施工
屋根面へのどんとパネル施工

製作映像

一本ずつ組み、一枚の強い面へ

国産無垢材が、どんとパネルになるまで。

材料を選び、寸法を整え、板を斜めに組み、丁寧に留め付ける。
約2分半の映像で、国産無垢材が一枚のどんとパネルになる工程をご覧ください。

  1. 01国産無垢材を選ぶ
  2. 02板を斜めに組む
  3. 03接着剤に頼らず固定
  4. 04壁・床・屋根へ施工

施工の様子

現場で組み込まれていく、どんとパネル。

屋根面への施工

ROOF 屋根面

屋根面への施工。住まいの上部を面で支えます。

床面への施工

FLOOR 床面

床面への施工。暮らしの足元を構造から支えます。

壁面への施工

WALL 壁面

壁面への施工。斜め張りが面としての強さを生み出します。

安心を、見た目ではなく
試験で確かめる

2019年1月、鹿児島県工業技術センターで、杉20°野地パネル・檜20°壁パネルの強度試験を実施。その記録映像から、試験の様子を約80秒にまとめました。

試験場所
鹿児島県工業技術センター
試験対象
杉20°野地パネル/檜20°壁パネル
実施時期
2019年1月16日・17日

※掲載映像はご提供いただいた試験記録の抜粋です。

よくある質問

どこに使う工法ですか?

壁・床・屋根など、住まいを支える面に用います。建物の計画に合わせて、適した使い方をご提案します。

完成後も見ることができますか?

仕上げで隠れる部分もあります。だからこそ、施工中の写真や構造見学で「家の中身」を確認していただくことを大切にしています。

相談すると採用しなければいけませんか?

いいえ。間取り・ご予算・土地条件と、ご家族が望む暮らしを伺いながら、一緒に検討します。無理な営業はいたしません。

素材のこと。構造のこと。
その先の暮らしのこと。

大工で一級建築士の岩澤が、ご家族の希望を伺いながら、
家の中身から一緒に考えます。

まだ具体的に決まっていない方も大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。

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