コラムベース基礎では、空気の動きを
阻害する壁状のものがありません。
床下の空気を動かしやすくすることで、
結露対策にもつながります。

エアサイクルオリジナル製品
「コラムベース基礎」

壁がないから、床下の空気が動きやすい。

一般的な基礎に比べ、約1.5倍の通気効率が得られる構造です。特に夏に発生しやすい床下結露は、住宅の寿命を縮める要因の一つ。空気が動きやすい環境をつくることで、住まいの長寿命化を実現しています。

コラムベース基礎の施工写真

コラムベース基礎の特長

床下の通気を確保し、
構造材を湿気から守ります。

01

高い通気効率

空気の動きを阻害する壁状のものがなく、
一般的な基礎に比べ約1.5倍の
通気効率が得られます。

02

床下結露を抑える

床下の空気を動かしやすくすることで、
夏に発生しやすい床下結露の対策に
つながります。

03

住まいの長寿命化

結露による腐朽菌の発生を抑え、
土台や大引きといった構造材の強度を
守りやすくします。

一般的な基礎とのちがい

コラムベース基礎は、
床下に壁状のものがなく、
空気が通りやすいのが特長です。

コラムベース基礎

コラムベース基礎。床下に壁がなく、円柱状の基礎が並ぶ
空気の動きを阻害する壁状のものがありません。床下の空気が動きやすく、結露対策につながります。

一般的な基礎

一般的な基礎。壁状の立ち上がりが床下を区切っている
壁状の立ち上がりが床下を区切るため、空気が滞りやすくなります。

床下の空気が、住まいの寿命を守る

夏の床下結露は、住宅の寿命を縮める要因の一つです。

床下が結露すると、木材を腐らせる「腐朽菌」が発生し、土台や大引きといった構造材の強度を下げることになります。
コラムベース基礎は空気が動きやすい環境をつくることで、住宅の長寿命化を実現させています。

施工中のコラムベース基礎

見えない土台の通気も、
一緒に確かめてみませんか?

床下の通気や、住まいを長く守る工夫は、
写真だけでは伝わりにくい部分があります。

岩澤工務店では、
実際に素材や空気環境を体感できる
「空気と暮らしの体感ラボ」を
ご用意しています。

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