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広さにこだわる必要はありません 

■子供部屋を与えたくなる時期がある

子供が小学校に入学すると、多くの親(祖父母)は

机を買い与えたくなります。

「友達には自分の部屋がある」

と子供に聞くと、なぜか引け目を感じて

新築する時は子供部屋を作ってあげたいと

思うことがあります。

あなたはどうでしたか?

■広さを左右する『子供部屋』

子供部屋については

「寝室としての役割だけで十分」

「静かな環境で勉強させたいから、ある程度広く」

「そもそも、子供部屋なんていらない」

「自分が子供の頃に自室が欲しかったから」

というように、家庭によって様々な考え方があります。

しかし、子供部屋にはデメリットがあります。

最大のデメリットは、

居心地がいいと自室にこもりがちになり、、

家族とのコミュニケーションが減ることです。

以前、

・家族と過ごす時間が長い方が、幸福感を感じやすい傾向がある

・一人で過ごせる空間も必要

という話をしました。

子供部屋の使用目的を『寝室』とすれば、

全体の広さを抑えることができ、

その分、住まいの性能を高めることもできます。

こだわりを反映させることもできます。

ただし、これはあくまでも一つの考え方です。

「子供が巣立った後は、そこを趣味の部屋にする」

などの明確な利用目的があるなら、

もちろん十分な広さを確保して構いません。

投稿日:2016年6月11日

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