岩澤浩一 プロフィール

はじめまして、あなたの家族の健康になる「住まい」を建て続けるマイホームドクターの岩澤浩一です!

私は千葉県佐原市(現香取市)、小野川近くで岩澤家の長男として生まれました。

幼い頃から、大工棟梁であり先代の父の背中を見て育ち、気が付いたら岩澤工務店の後継となりました。


ここだけの話、もし岩澤工務店を継がなければプロ野球かアメフト選手か、母に歯医者さんになれと言われていたので、建築士にはなっていなかったかもしれません。(もちろんなれたら!の話ですが・・・)

もちろん、今からどんなに人生をやり直したとしても
スポーツ選手にもお医者さんにもなれないのですが・・・

別の意味で、

街のお医者さんのような存在

になることができているのではないかと感じています。

医師免許を持っていませんので、メスも持てないですし、薬も処方できません。

ですが、私は一級建築士、時には大工として、あなたの街のお医者さんのような存在だと思っています。

その理由を少しだけお話しさせていただければと思います。

父が精魂込めて長い間、この地域で建ててきた「家」

私が幼い頃、父のところには家を建てたいというお客さんがよく手土産を持って訪ねてきたのが強く印象に残っています。

インターネットで手軽に資料請求したりできる今では、ちょっと考えられない光景ですよね?

時代とともに、情報収集や家の設計の考え方は変わるのは当然だと思いますし、良いことだと思います。

ですが、今も昔も私ども岩澤工務店が心がけているのは、家族が自然と笑顔になり、幸せを感じてもらえる家づくりです。

自然素材、健康的な住宅が基本

当時は、現場の大工さんが丹念込めて木から柱を作り、家を建てていきました。

多くは、自然素材のものばかりです。

今のように工業製品はそれほど多くなかったので、住宅はほとんどが天然に近い素材でできていました。

それがいつしか、効率化の名の下で、工業化、量産化され、人工的な素材を多く使われるようになりました。

その結果、せっかく完成した夢のマイホームに住んでも・・・

ホルムアルデヒド、シックハウス
原因不明の体調不良・・・

に悩まされる家族が増えてしまったのです。
家の気密性や、断熱性能を高めることに固執するあまり自然の空気を取り込むことが少なくなりました。

室内の換気量が減り、家具や工業製品から発する、人体に有害な物質が家の中にこもってしまい自然と体内に入り込んでしまいます。

その結果、シックハウス症候群などの病気を引き起こすことになってしまったのです。

自然素材、天然素材では無縁の不健康住宅が流通

住宅の工業化を売りにした大手住宅メーカーは、人工的な物、工業製品をふんだんにつくり、建築工期を短くしました。

建売住宅を量産して、販売を効率化、大量受注、大量生産で戦後の住宅需要に貢献をしたのは事実です。

しかしながら、行きすぎた大量生産主義は、家そのものの質を落とし欠陥住宅や、シックハウス住宅をたくさん生み出したのも事実です。

岩澤工務店は、創業以来61年、健康住宅を建て続ける街医者のような存在

私は、父から受け継いだ岩澤工務店の信条でもある健康住宅を今でも守り続けています。

メスも薬も処方できませんが、家で使う材料の一つ一つが家族の健康につながるようにという思いを込めて選んでいます。

できるだけ、自然に近い素材で、健康に良い家づくりをご提案しています。

設計にもたっぷり時間をかけますし、使う素材やインテリアのイメージも納得いくまで、お客様と一緒に考えさせていただいております。

そのため、「岩澤さんは、非効率ですね!もっと経済事情に合わせたローコスト住宅も建ててください!」

と、お客様にお叱りを受けたこともあります。

しかしながら、苦渋の決断の連続で、今でも自然素材の健康住宅の基本を守り続けています。(工業化をすれば、もっと安く家を建てることができる時代なのは間違いないのですが・・・)

その理由といたしましては、

35年ローンでいつでも家は買えるが健康は、お金では取り戻せないこともある

ということを、身をもって体験しているからです。

家は、お金を出せばいつでも買うことができます。

しかしながら、あなたの家族が一度、健康を害してしまったらお金で「健康」を買い戻すことができない事もあります。

私は、学生の時に駅のホームから転落をして、その後、後遺症が出て体がうまく動かないこともありました。

プロ野球やアメフト選手の夢もこの時、完全に絶たれてしまいました。

また、結婚してから仕事と家庭と忙しくなった時期があり、大きく体調を崩して半年以上も働けなくなってしまったことがあります。

 

健康で元気でありさえすれば、働けるし

なんとか生活もできる・・・

そう、この時ばかりは痛感しました。

もし、病気が悪化して最悪の事態になってしまったら収入は途絶え、家族は路頭に迷ってしまいます。

病気になったら病院に行き、薬をもらって治ることもあります。

この場合は、お金で治療できるので、問題ないのですが。

どんなにお金を出しても、病気は治らないこともあるのです。

だから私は、せめて家族みんなが一番長い時間を過ごすことになる「家」は、

「家族みんなが健康で、幸せに暮らせる」ことが最重要だと感じています・・・

豪華で、高級な設備や、家具ももちろん素敵ですし、ご希望によっては提案を差し上げていますが・・・

その基本にある家づくりりそのものは、「健康住宅」というものにこだわってきました。

そして、これからもあなたの家族の健康を、「家」から実現するマイホームドクター的な立ち位置でこれからも地域に貢献できればと考えております。

もし、あなたも「健康住宅」にご興味がありましたら、ぜひマイホームドクター岩澤まで、お気軽にお問い合わせください!


岩澤浩一

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