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新築時に用途が少ない部屋は必要ですか?

正味10年ほどしか使わない子供部屋を最優先にしてしまった

実際に建てた人に尋ねると

「滅多に来客がないのに客間をつくったら、他の部屋が狭くなってしまった」
「正味10年ほどしか使わない子供部屋を最優先にしてしまった」
「家族の数だけ個室をつくったら、どれも狭い空間で解放感がない」

という後悔の声が・・・。

資金に余裕があるのなら、部屋数を多くし、それぞれ広い空間にすることもできます。
でも、それを実現するのは難しいですよね。

●もし解放感を望むのなら、部屋数を減らすことを考えてみる

ですから、もし解放感を望むのなら、部屋数を減らすことを考えてみましょう。

家づくりでは、間仕切りの数だけ金額が増えます。
解放感を得られて金額も抑えられるのなら、一石二鳥ですよ。

ところで、あなたがイメージしている家の部屋数はいくつですか?
試しに、それを一部屋減らしてみましょう。

すると、他の空間が広くなりますね。

「来客はほとんどいないから、リビングとダイニングを分ける必要はないかな」
「リビングの代わりに広めの和室をつくったら、畳の上でゴロゴロできるな。

そうしておけば、来客があった時には寝室としても使えるな」と、いろんなアイデアが浮かんできます。

海外では、リビングは客間・ダイニングは生活空間というようにうまく使い分けがなされています。
一方日本では、リビングにはテレビとソファーが向い合せに置いてあるだけ。

家族はダイニングでリラックス。そんな家庭も多いんです。
それぞれの部屋がどう使えるかを考えてみるのはどうでしょうか?

●多目的に使えるほど、その空間は生きてくる

多目的に使えるほど、その空間は生きてくるのではないか?と私は思います。

「リビングでテレビを見ながら食事してるよ」という家庭なら、ダイニングを設ける必要はないかもしれません。

業者によっては、最初のひと言が、「何部屋必要なんですか?」から始まる場合もあります。

でも、もうあなたは、「部屋数はそれほど重要ではない」という感覚も出てきたかもしれませんね。

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投稿日:2016年10月31日

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