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育った環境の影響は大きい

■こんな家、好きですか?

 
・日当たりが悪く、湿気が多い

・風通しが悪い

・車や人の声がうるさい

・嫌なにおいがする

・古くて汚い

・狭い
恐らく、好き好んで

こういった家に住んでいる人は少ないでしょう。

 
■心と体の健康が心配です

 

日当たりが悪く、湿気が多い家の場合、

真っ先に気になるのがカビやダニの問題です。

 

住人の健康を損なうだけでなく、家の劣化も心配です。

また、音やニオイが気になると、自宅にいてもくつろげません。

そんな住環境は、いじめの原因にもなります。

 

心身ともに健康で、明るく元気な子どもを育てるには、

それに見合った住まいが欠かせません。

 

といっても、子どもが自宅で暮らすのは、

巣立つまでの20年前後。

ですから、子どもを中心にした家づくりをする必要はありません。

 

しかし、健康的に暮らせる家は、子どもだけではなく

家族全員にとって必要です。
家族が幸せに暮らすには、

健康的に暮らせることが最低条件ですから。

(・・・何度もお伝えしているので、耳にタコができているかもしれませんね。^^;)

 

 

■孟母三遷
子どもの人格形成に大きな影響を与えるのは

『親』だけではありません。

毎日暮らす『家』と、その周辺の『環境』の影響も

大きな影響を与えます。

それを的確に指摘しているのが『孟母三遷』です。
明るく元気で、愛情溢れる子育てをするためにも

 

あなたとあなたのご家族の住まいづくりが成功しますように。

投稿日:2015年6月24日

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