登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい 登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい

グレージュの塗り壁でまとめた、低くのびやかなワンフロアの平屋。南面にはクロス手すりのウッドデッキとベンチを設け、庭とリビングをひと続きにしました。屋根には太陽光パネルを搭載し、光熱費の負担も軽く。室内は登り梁があらわしの勾配天井に黒いダクトレールを合わせ、木のあたたかさとシャープさを両立させています。畳の続き間、木の縦格子、大容量の土間収納——毎日の使いやすさまで作り込んだ一邸です。

登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい
登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい
登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい
エリア
香取市
工法
木造軸組み工法
面積
102.1㎡(30.89坪)

Pointポイント

登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい

平屋だからこそ、天井をとことん高くできる

平屋には2階の床がありません。だから屋根の形をそのまま天井にでき、この家では登り梁をあらわしにした勾配天井としました。等間隔に並ぶ木の線が空間に方向をつくり、視線が高いほうへ抜けていきます。梁の間には黒いダクトレールを通し、照明の位置を後から変えられる仕様に。木のあたたかさに黒が一本入るだけで、空間がぐっと引き締まります。

登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい

ベンチを組み込んだ、腰かけられるデッキ

南面の掃き出し窓に沿って、ウッドデッキを張り出しました。手すりはクロス型のデザインとし、腰かけられる幅のベンチを一体で造作。子どもが遊ぶのを見守りながら座っていられる場所です。室内の床とほぼ同じ高さでつくっているので、窓を開ければリビングがそのまま外へ延びて見えます。屋根のかかった部分もあり、少しの雨なら気にせず使えます。

登り梁を見上げる平屋。ウッドデッキと太陽光を備えた住まい

杉板で張った、においのこもらない大型収納

玄関脇には、天井までの可動棚を備えた土間収納を設けました。壁と棚板を杉の無垢板で張っているため、調湿と防臭の効果が働き、靴やアウトドア用品の湿気やにおいがこもりにくくなっています。土足のまま出し入れできるので、ベビーカーも農具も気兼ねなく。玄関ホール側には物を置かずに済み、いつ来客があっても慌てません。

プランを見ながら打ち合わせするスタッフとお客様

相談会予約

Event

PLAN BOOK・Concept Book・家づくりの流れの3冊の資料

資料請求

Catalog Request

ノートとパソコンでお問い合わせ画面を開いた相談スペース

お問い合わせ

Contact

電話をする 問い合わせ 資料請求