格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家 格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家

クリーム色の塗り壁に瓦屋根、庭に面して深い軒と柱の並ぶ縁側。日本の家の原型をそのまま形にした佇まいです。中には格天井と書院をしつらえた本格的な和室が複数。障子越しのやわらかい光が畳に落ち、季節の移ろいが室内まで届きます。洋室は腰板を張ったパイン材と白い塗り壁で明るく、ステンドグラスや飾りニッチで表情を添えました。

格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家
格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家
格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家
エリア
潮来市
工法
木造軸組み工法
面積
延床 207.01㎡(62.62坪)

Pointポイント

格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家

格子に組んだ天井が、和室の格を決める

和室の天井は、細い材を格子状に組んだ格天井としました。マス目ひとつずつに板をはめ込んでいく、手間も技術も要る仕事です。完成した天井は平らなクロス張りとは比べものにならない品格を持ち、法事や来客の場としてふさわしい落ち着きを生みます。木は年月とともに飴色へ変化し、時間が経つほど風格が増していきます。

格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家

壁の一点に、色のついた光を仕込む

洋室の壁にステンドグラスをはめ込みました。裏側から光が抜けるたび、床や壁に色のついた影が落ちます。面積にすればごくわずか。それでも、廊下を通るたびに目に入る場所に「好きなもの」がひとつあるだけで、家に対する愛着はまるで変わります。飾りニッチや小窓と合わせて、白い壁が単調にならないよう散りばめました。

格天井の和室と、柱の並ぶ縁側。庭とともに暮らす大屋根の家

天井まで、斜めの棚で使い切る

キッチン脇には壁一面の大型パントリーを設けました。棚板を少し傾けることで、缶や瓶が奥に転がらず、置いたものが手前から一望できます。床から天井まですべて棚にしているので、収納量は市販の棚とは段違い。買い物から帰ってそのまま収められる動線としているため、キッチンのカウンターに物があふれることがありません。

プランを見ながら打ち合わせするスタッフとお客様

相談会予約

Event

PLAN BOOK・Concept Book・家づくりの流れの3冊の資料

資料請求

Catalog Request

ノートとパソコンでお問い合わせ画面を開いた相談スペース

お問い合わせ

Contact

電話をする 問い合わせ 資料請求