■幸福感に関心がある人は多いようで・・・
幸福感については、
じつに様々なアンケート調査があります。
それらによると、
家族と過ごす時間が短い人より
家族と過ごす時間が長い人の方が
より幸福感を感じている傾向があります。
どうやら、
自室にこもって自分の好きなことをして過ごすよりも、
家族と過ごす時間の方が満足度が高いようです。
一人暮らしで自由を謳歌しているはずの人が
たまに帰省するとホッとする感覚でしょうか。
(もちろん、例外はあるでしょうが^^;)
 
■家族は、これらの能力を磨いてくれます
家族との過ごし方次第で、
心の成長は大きく変わります。
時にはケンカをすることもありますが、
お互いに関わり続けることで
『共感性』や『社会性』を磨くことができます。
一方、
家族とお互いの喜びや悲しみを共有できなかった人は、
人の痛みを理解することが苦手です。
どうしても、良好な人間関係を築くことが難しくなります。
 
■程よいバランスを
家族が別々の部屋で過ごしていると、
そこにコミュニケーションは生まれません。
コミュニケーションのチャンスを増やすには、
自然と家族が集まる
居心地のいい空間づくりが大切です。
とはいえ、一人で過ごせる空間も、
リラックスするために欠かせないものです。
お互いの負担にならない、
程よい空間づくりを追求したいものですね。